【野菜嫌い】ネギが苦手でいつもネギ抜き

2018年10月18日

「ネギはお好きですか?」

今回は「ネギ」にまつわる体験談をお話していきます。

世の中にはネギが苦手な人もいるという事を知って頂けたら幸いです。

※ネギそのものを否定や批判するつもりはございません。

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みなさんは、すでにご存知だとは思いますが、

このネギという野菜は、

非常にポピュラーで、

手に入りやすく、扱いやすく、

様々な料理に登場し、

みんなに愛され、

主役も脇役もこなすバイプレイヤーです。

そんな大人気の「ネギ」だが、
苦手な人もいます。

なぜ苦手なのか。

もちろん人によるところはありますが、

味やシャリっとした食感が苦手。

という方が多いのではないでしょうか。

わたしは、食感が苦手で、

長年「ネギ」とは常に距離をおいてきました。

野菜不足

ネギは刻まれてる事が多く、

熟練された技でも刻まれた状態では、

キレイによけるという事は非常に難しく、

麺類であれば、よけてるうちに麺が伸びてしまいます。

なので、一番好ましいのは元々入っていない状態で食べる事です。

ネギ抜きの頼み方

外食をするとネギが苦手な人は「ネギ抜き」を発動させるわけですが、

ここでのポイントは、

けして、横柄にならない事。

当たり前にネギを抜いてもらえると思わない事。

「ネギ抜きでっ!」

なんて言ってはいけません。

意地の悪い相手ならあえてネギを入れてくるかもしれません。

正しい言い方は、

「ネギ抜きは出来ますか?」

出来ると言ってもらえたら、

「じゃあネギ抜きでお願いします。」

出来るかどうかを確認した上でお願いする言い方が一番無難で、

相手も快くイレギュラーの注文に対応してくれます。

ただ、ここで安心してはいけません。

まれに、ネギ抜き注文が通ってない事があります。

調理してる人はリズムや感覚を体が覚えてしまい、

ネギをいつもの感覚で入れてしまうのです。

ここでもやはり横柄になってはいけません。

相手を責める気持ちは必要ありません。

「ネギ抜きで頼んだんだから作り直してっ!」

なんて言ったら相手に悪いです。

まず言うべきは、

「すみません。ネギ抜きで頼んだんですが…」

ここまで言うと大抵は、

「すみません、作り直します!」

って言って作り直してくれます。

最初に、ネギ抜きが出来るかどうかの確認をしてるので、

店側に非がある事がハッキリしてる為、

誠実に対応してくれます。

もしくは、

一旦厨房に戻り、

ネギだけをすくって同じもの持ってくる場合もあります。

ネギをすくっただけのパターンはハズレです。

これは、麺類であれば、

麺がすこし伸びててネギの匂いが残っており、

ほとんどの場合がネギをすくいきれてません。

そもそも簡単にすくえるなら、

お店側にお手を煩わせるようなネギ抜きを頼んでません。

こういった対応のお店はお互いの為に行かない方がいいです。

2つの問題

複数で食べる時は、

新たな2つの問題が出てきます。

1つは、羞恥心との戦い。

これは、まともな人なら恥ずかしくて、

みんなの前でネギ抜きなんて言えないはず。

そしてその恥ずかしさを取るくらいなら、

ネギを克服しようとするのではないでしょうか。

2つめは、他人から批判を受ける。

誰かと一緒に食事をしてれば、

「ネギ抜くくらいなら違うの頼んだらいい」

「好き嫌いしないで食べなさい」など、

言われる事でしょう。

ごもっともなので、返す言葉もありません。

それでもネギ抜きにする理由

そんな2つの問題を切り抜けてでも、

ネギ抜きにする理由は、

やはり、安心しておいしく食せる。

これだけです。

平和なんです。

もし、ネギ抜きが出来ない世の中なら、

ラーメンを食べる時は、

なるべくネギが麺に付かないよう2.3本だけ取り、

さらにスープで麺を洗い、

麺を一旦持ち上げ360度目視をして、

確認してからすするか、

箸で麺を挟みながらネギが箸より上に来ないように、

せきとめながら、ゆっくりすすらなければなりません。

ネギにアンテナを張りすぎて、

もう味なんてわかりません。

ネギが苦手なら、

美味しく食べる為に、

今後もずっとネギを抜くといいでしょう。

ですが、栄養や健康にも気を使ってくださいね。